新習慣は朝と夜?自己発見&成長に効果的な日記の書き方

子供のころの宿題や日々の記録としてのイメージを持つ人も多い日記。

出来事や感想を書き留めておくだけでなく、上手く利用することで、自分を深く知ったり、日々の学びを今後に活かすのにも役立ちます。

 

マインドフルネスが注目されている最近、YouTuberやインフルエンサーも紹介している新習慣は、朝と夜書く日記(ジャーナル)。

 

この記事では、1日のはじまりとおわり(朝と夜)に日記を書く目的や効果などについてご紹介します。

朝日記の目的や内容、効果は?

朝日記の目的

 

 モヤモヤや不安・悩みを書き出して、頭の中をすっきりさせる。

 その日やること、やりたいこと、優先順位を整理する。

 前向きな気持ちで1日をスタートさせる。

 

朝日記の内容例

 

今の気持ち

不安なこと

⇒改善策や願いなども書き出す。

こうなったら良いなと思うこと

⇒その日 / 将来の理想や希望などを書く。

今日できたら良いなと思うこと

⇒やることや目標を書き出して、優先順位をつける。

前向きな言葉

 

期待できる効果

 

☆頭の中でモヤモヤしていたことを書き出すことで不安やストレス軽減につながり、集中して1日を過ごすことができる。

☆言葉で書き表すことで、自分が意識していなかったことも明確になり、さらに新しいアイデアも生まれてくる。

☆続けることで自分への理解が深まり、いま必要なことが鮮明になってくる。

⇒自分の軸ができ、周りの声に惑わされにくくなる。

 

夜日記の目的や内容、効果は?

夜日記の目的

 

 1日を振り返り、自分の気持ちや学んだことを整理する。

 自分だけでなく、他者に対する理解を深める。

 自分の目指している方向を確認する。

 

夜日記の内容例

 

その日の出来事

良かったこと・嬉しかったこと

自分は恵まれていると感じること

上手くいかなかったこと・反省点

⇒もう一度出来るなら、どうするか考えて書く。

イライラしたこと・納得出来ないこと

⇒自分の言動を振り返り、相手の立場・気持ちも考えて書いてみる。

その日学んだこと

翌日 / 今後やりたいこと

⇒整理して、手帳やTO DOリストに書いておく。

 

期待できる効果

 

☆本当に必要なもの、自分にとって大切なものが見えてくる。

☆相手の考えを尊重したり、自分の気持ちをコントロールしたり出来るようになる。

☆次にやることが明確になるので、不安になったり、やる気が出なくて悩むことが減る。

⇒次の日のことを心配しながらベッドに入ることも少なくなる。

 

手書きorデジタル?何に書いたら良いの?

 

「日記は手書きが効果的!」「(ある)研究で証明済み!」と書かれているものも多いですが、日記を書くのは、手書き・パソコン・スマホ、何でもOKです。

 

自分が書きやすいと感じるもの

書く(打つ)のが苦痛でないもの

毎日使うことが可能なもの

 

…にしてください。

 

以下で例をご紹介するので、「自分に何が合っているかわからない!」という方は、いくつか試してみてくださいね。

 

手書きの場合

 

 1日1ページタイプの手帳に書く。

 朝日記と夜日記のノートを作る。

 見開きのノートに朝と夜の分を書く。

 

日記

 

デジタルの場合

 

 日記アプリに書く。

 ノートアプリに書く。

 

ノートアプリは、Evernote(エバーノート)のように複数のノートを作って整理できたり、写真に撮った手書きのメモもワード検索出来たりするものが便利です。

 

ーーー最後にーーー

 

 日記は『1日も欠かさず、朝晩書かないといけない!』『○分以内で書かないとダメ!』『○文字以上書かないと意味がない!』ということはないです。

 

決まったやり方ではなく、自分が取り組みやすいスタイルで続けることで内容も充実し、成長を感じられると思うので、楽しみながら書いてみてくださいね^^

 

まとめ

 

  • 日記に自分の不安や悩み・願望を書くことで気持ちを整理できる
  • 朝日記で頭の中をすっきりさせると、充実した1日をスタートできる
  • 夜日記で振り返りをすると、自分の成長や目標の設定に役立つ

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