やりたいことが見つからないときにおすすめの時間の使い方

人生の話

 

就職/転職してしばらく経ったころ。

私生活で変化や別れがあったとき。

 

このままでいいのかな…?」「でも、やりたいことが見つからない…」と焦りや不安を感じることは珍しくありません。

 

進路に迷ったり、将来が不安になったり。

やりたいことがわからなくなる時期は、人生の節々で訪れます。

 

なぜなら、「やりたいこと」は自分の成長や興味、状況とともに変わっていくから。

仕事の種類や働き方も、時代とともに変化していきますよね。

 

だから、将来の夢や目指しているものを変えても大丈夫!

やりたいことがわからなくなるのは、自分が変化を求めているサインです^^

 

やりたいことをやっている

 

では、どうやってやりたいことを見つけるか。

なりたい自分になって、ハッピーな日々を過ごすか。

 

もちろん、焦って転職活動をしたり、とりあえず語学や資格の勉強をしたり…ということではありません。

色々やっても根本的な問題を解決しなければ、やりたいことがない状態が続くだけですよね。

 

大切なことは、自分の気持ちや考えに気づくこと。

 

やりたいことが見つからないときは、やりたいことを探して悶々とするより自分のために時間を使うチャンス♡

ここでは、やりたいことが見つからないときにおすすめの時間の使い方を3つご紹介します^^

 

やりたいことが見つからないときにおすすめの時間の使い方

1.オフの時間をつくる

仕事や家事に追われていると、あっという間に時間が過ぎてしまいますよね。

同じような日々の繰り返しでは、状況はなかなか変わりません。

 

忙しい毎日、情報だらけの世の中で、どうやってやりたいことを見つけるか。

自分の気持ちに気づくために大切なのは『オフの時間』をつくることです。

 

“やらなきゃいけない”と思っていることをやめてみる。

テレビやネットなどの情報から離れる時間をつくる。

リラックスする時間をつくる♡

 

これをやらなきゃ、あれもやらなきゃ…で頭がいっぱいだと、ゆっくり考える余裕はないですよね。

“やらなきゃいけない”と思っていることを優先していたら、自分の時間や気持ちは後まわしになってしまいます。

 

仕事や家事で忙しい、余裕がないと感じたら、思いきって何かやめることを決めましょう^^

 

例えば・・・

  • 将来のため…と、とりあえずやっていた資格の勉強をやめてみる。
  • 歯を磨くときや通勤電車の中でスマホを見るのをやめてみる。

 

静かな時間、ぼーっとリラックスできる時間をつくってみてください。

空いた時間にあれこれ詰めこむのをやめて、湯船にゆっくり浸かったり、公園を散歩したりしてもいいですね^^

 

やりたいことを見つけなきゃ、もっと勉強しなきゃ…という状態から解放されると、ふっと自分の気持ちが浮かんできます♡

 

ニャー

ニャーは長風呂は苦手だけど…

自然と触れあったり、運動したりするとアイデアがわいてくるよ♪

 

何かをやめるコツ

現在の自分を俯瞰して、「これやってる自分が好き♡」って思えないことは一度やめてみることをおすすめします。

 

  • だらだらとSNSを見ている自分が好き?
  • 人生つまらないと思っている自分が好き?

 

代わりに、自分を大切にする時間、リラックスできるオフの時間をつくってみてください^^

 

2.やりたいことがない原因に気づく

「やりたい仕事がない」「自分がどうしたいのかわからない」と悩んでいたとしても、やりたいことが全くない人はいないのではないでしょうか。

 

  • もっと早く寝たい
  • 自分の時間/家族との時間がほしい
  • 好きなことや楽しいことをしたい…

 

「こうしたい」「ああしたい」という願望があるのに、“やりたいことがない状態”になっているのは何か原因があるはずです。

 

なぜやりたいことがないんだろう?

そんな都合のいい仕事なんてないだろうから…?

あったとしても自分には経験やスキルが足りないから…?

若いうちは自分を犠牲にしてでも一生懸命働くべきだから…?

 

心のどこかで、「やりたいことがないわけではないけど、今の自分にはできないだろう」と思っていませんか?

それは誰かに言われたことの影響かもしれないし、朝から晩まで働く親を見て育ったからかもしれません。

 

でも、その“常識”を疑ってみてください。

 

年齢や経歴に関係なく、やりたいことはできます。

やりたいことをやるのはワガママじゃないし、罪悪感を引きずる必要もありません。

 

現状を変える、より良い世界をつくるために「こうしたい」「やってみたい」と行動する人は貴重な存在ですよね。

 

なぜ、「やりたいことがない」と感じているのか?

その原因に気づくことが、前に進む&人生を変えるきっかけになります^^

 

3.やりたいことをやらせてあげる

「実はやりたいことがある」という人のなかには、

  • 失敗したくない
  • まわりの目/声が気になる

といった理由で、一歩踏み出せない人もいると思います。

 

学校で専門的なことを学んだり、今まで1つの分野で経験を積んできたとしたら、「専門を変える」「仕事を変える」というのは、そう軽々と決断できないですよね。

 

でも、大丈夫!

そんな大きなことから始めなくてもいいんです。

 

ちょっと「やってみたい」と思うことをやってみる。

気になっていた場所に行ってみる。

 

1日の生活のなかで「ここを変えたいな」「こんなことやってみたいな」と思うことから始めてもOKです。

 

ちょっと「やってみる」「行ってみる」なら行動のハードルも低く、誰の許可も必要ないのではないでしょうか。

自分の気持ちに従ってやったことなら、今はバラバラに見えても点と点がつながるときがきます。

 

誰かから見て「かっこいい自分」を目指すより、「今が楽しい♡」「わくわくする♪」と思えるかどうかを優先しましょう!

他人の気持ちは変えられないし、何ごともやってみないとわからないから、前に進もうとしている自分自身を応援してあげてください^^

 

何もしない→何も起こらない(何も変わらない

行動を起こす→何かが変わる!!

 

たとえ上手くいかなくても、思っていた結果と違っても、行動すれば学ぶことはたくさんあります。

やりたいことをやって自分への理解が深まったり、「もっとやってみたい」という気持ちが生まれたり。

 

小さな行動の積み重ねは自信にもつながります。

ぜひ、日々の小さな「やってみたい」を大切にしてください♡

 

ニャー

何だかニャーも新しいことに挑戦したくなってきたよ!

ボルダリング教室の見学に行ってこようかにゃ~^^

 

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まとめ

 

やりたいことが見つからないときにおすすめの時間の使い方

  1. オフの時間をつくる
  2. やりたいことがない原因に気づく
  3. やりたいことをやらせてあげる

 

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