発想力は鍛えられる?自宅でアイデアを生み出す力をつける方法

発想力が乏しいのは、才能がないからではありません。

クリエイティブな考え方が身についていなかったり、日々のトレーニングが足りないだけ^^

 

真っ白な紙に自由に描くのも、グループでのブレインストーミングも、最初はアイデアがなかなか出てこないものです

 

私は友人や周りの人から、

(発想が)宇宙人みたい!

…と、よく言われます。

 

子供の頃から面白いことを考えるのは好きでしたが、学校では教科書通りの解答しかしない、比較的つまらない生徒でした。

 

でも、商品企画について学んだり、一晩で200デザイン描く必要があったり・・・

そんなことを繰り返していたら、新しいアイデアやビジネスの戦略など、色んなことがポンポン浮かぶようになってきました。

 

そこで今回は、自宅で毎日続けることでクリエイティブな発想力を鍛えられる方法をご紹介したいと思います。

 

 工夫するのが苦手

 新しいアイデアが出てこない

 デザインがなかなか浮かばない

 

…という方に参考にしていただければ、嬉しいです。

 

目の前のものを自由に作る

 

 用意するもの

折り紙(包装紙やノートの紙でも可)

 

目の前のもの

 

折り紙など、自宅にある紙で目の前にあるものを作ります。

例えば、部屋にある家具や飼っているペットなど。

 

折り方は、ハコやツルなど自分が知っているものから工夫しても良いですし、最初から自由に折ってみてもOKです。

 

※紙以外のもの(ハサミやテープなど)は使わずに工夫して、どうしても必要になった場合だけ用いるようにしましょう。

 

意外なものに変身させる

 

 用意するもの

着なくなった服

 

着なくなった服

 

タンスやクローゼットを整理して、着なくなった服や靴下などを集めます。

それらを使って、靴下を手袋に、セーターを帽子に…など、違うアイテムに変身させましょう。

 

もとのアイテムの形やデザインを活かし、裁ちバサミは穴を開ける程度、針と糸は必要な部分を留める程度にして、できるだけシンプルなアイデアを考えることがポイントです。

 

好きなことを違う方法でやってみる

 

 用意するもの

自分が持っているもの

 

持っているもの

 

自分の趣味や好きなことをいつもと違う材料や方法でやってみます。

 

例)

 編み物が好きな人

毛糸ではなく、新聞紙やお菓子の包み紙を短冊状にしたものを編んでみる。

 

 絵を描くのが趣味の人

鉛筆やペン、絵の具の代わりに、夕食のカレーに使った人参、じゃがいも、玉ねぎの皮で絵を描いてみる。

 

色んな人から感想をもらう

 

 用意するもの

インスタグラムのアカウント

 

インスタグラム

 

上で紹介したような方法で作った作品を撮影し、インスタグラムに投稿します。

※その時に、適切なハッシュタグとコメントを日本語&英語で記載。

 

ただ投稿し続けるだけでは反応がないかもしれないので、What do you think?(#whatdoyouthink)と感想を促す言葉を加えたり、他の人の写真にいいねやコメントをして積極的に交流したりしましょう。

 

人気の作品は作り方もシェアする

 

 用意するもの

YouTubeのアカウント

 

Youtube

 

インスタグラムに投稿して反応が良かったものは、YouTubeで作り方を公開しましょう。

(動画撮影が難しい場合は、ブログなどで作り方の写真をシェアしても良いと思います。)

 

見た人から感想がもらえるだけでなく、人に伝わるように順序立てて説明していると、新しいアイデアや違う方法を思いつくことがあります。

 

日々新しい情報を得る

 

 用意するもの

インターネット環境 / アート&デザイン系の雑誌

 

雑誌

 

自分でクリエイティブなデザインを考えるだけでなく、SNSやオンラインメディア、雑誌などで新しいアイデアや情報に触れることも大切です。

 

例えば、インスタグラムに投稿するついでに#designや#artのハッシュタグを見てみたり、アート&デザイン系の情報サイトや雑誌をチェックしたりします。

 

すぐに自分のデザインに結びつかなくても、日々情報を蓄積していくことで、将来の新しいアイデア発想に役立ちます。

 

思いついたアイデアを記録する

 

 用意するもの

ノートやスマホなど、アイデアを記録できるもの

 

アイデア

 

毎日クリエイティブな思考力を鍛えるトレーニングをしていると、デザインを考えているときや情報収集をしているとき以外にも、ふとした瞬間にアイデアが思い浮かぶことが増えてきます。

 

その発想を逃さないためにも、ノートやスマートフォンなどを常備して、いつでも記録できるようにしておきましょう。

断片的なアイデアでも、字や絵、写真などで残しておくと良いです。

 

また、自分で意識していなくても頭の中にアイデアが眠っていることがあるので、定期的に思ったことや感じたことを書き出すジャーナリング作業も有効です。

 

1ヶ月、半年、1年…続けることで、クリエイティブな発想をすることが楽しくなり、アイデアもどんどん出てくるようになるので、ぜひ試してみてください 

 

まとめ

 

  • 自宅にいてもクリエイティブになるトレーニングは出来る
  • 身の回りのもので自由に遊ぶことでも発想力は鍛えられる
  • 自分で考えるだけでなく、感想を聞いたり、新しい情報も得たりする

コメント

タイトルとURLをコピーしました