【おすすめ本】考えすぎて行動できないときに読む本

おすすめの本

 

やりたいことはあるけど、勇気が出ない。

頭ではわかっているけど、行動できない。

 

これをやりたい、こうしたいと思っているけど、不安が先にきて動けない…ということはないですか?

知識や経験が足りない、自分には◯◯がないから…と行動をあとまわしにしちゃうことってありますよね。

 

でも、できるようになってから、完璧になってからと思っているといつまでも動けない…!

 

そこで今回は、考えすぎて行動できないときに読む本をいくつかご紹介したいと思います。

行動して「人生を変える!!」「なりたい自分になる」と思っている人におすすめの本です^^

 

5秒ルール 直感的に行動するためのシンプルな法則

重要なことをあとまわしにしてしまう、鬱々とした気分が続いている、今の生活/人生を変えたい…という方におすすめなのがメル・ロビンズさんの「5秒ルール 直感的に行動するためのシンプルな法則」。

 

 

この本に書いてあるのは、タイトルの通り「5秒ルール」のこと。

5、4、3、2、1とカウントダウンして行動を起こす、シンプルだけど人生を変えるのに役立つ方法です。

 

「5秒ルール」のことは、ロビンズさんのTEDトーク『「F」で始まるあの言葉ー自分をだますのを止める方法』でも触れられていますが、本のほうが「5秒ルール」の本質がわかると思います。

 

本の内容

  • 5秒ルールとは何か?
  • なぜ効果があるのか?
  • 使い方や成功例など

 

本には色んな人のエピソードや声も載っているので、自分なら5秒ルールをどう使うかイメージしやすいです。

 

TEDの動画ではあんまりピンとこなかった人にも、5秒ルールの本はおすすめ♡

読みやすく軽快な文章で、悩んでいるときや迷っているときに背中を押してくれます。

 

本当の勇気は「弱さ」を認めること

人の目が気になる、人生で守りに入ってしまっている、そんな自分が嫌…と自信を失っているときにおすすめしたいのは、ブレネー・ブラウンさんの「本当の勇気は「弱さ」を認めること」。

 

 

ブラウンさんは、ソーシャルワークの専門家で「恥」や「弱さ」の研究者。

 

この本はちょっと長いですが、私たちが普段感じている居心地の悪い感情(不安や欠乏感、恥など)は一体何なのか、本当の問題は何なのか…といったことが書かれていて、読んでいると勇気がわいてきます!!

挑戦や失敗への不安、他人との関わりなどについて、今まで恐れていたことが前向きに考えられるようになると思います。

 

ブラウンさんがどんな人で、どんな考えを持っているか、本を買う前にぜひTEDの動画を見てみてください^^

TED動画傷つく心の力」「恥について考えましょう

Netflixを契約している方は、「勇気を出して」もおすすめです。

 

「ブラウンさんのファンになったよ」って方は、ブラウンさんの他の本『「ネガティブな感情」の魔法: 「悩み」や「不安」を希望に変える10の方法』もおすすめです♡

こちらの本には、ネガティブな感情や不完全な自分とうまく付き合っていくための魔法のルールが10個載っています。

 

 

まんがでわかる 論語 失敗するから、成長できる。

次におすすめする本は「まんがでわかる 論語」、まんがでわかるシリーズの論語編です。

齋藤孝さん著、備前やすのりさん画。

 

 

孔子の教えをまとめた「論語」から、人生に役立つ言葉がまんがのストーリーとともに紹介されています。

 

まんがの主人公は人生で挫折を経験した高校生ですが、自分に自信が持てなかったり、人と比べてしまったり、幅広い世代が共感できる内容です。

 

学校の授業で習って「論語は難しい」というイメージを持っている人も、色んな苦労や経験をした今だから響く言葉やまんがだから理解しやすいことなどもあると思います。

まんがシリーズが好きな方、論語初心者の方にはとくにおすすめです^^

 

ニャー

なんだか行動する勇気がわいてきたよ!

5、4、3、2、1、GO!ニャーも出発だにゃ~^^

 

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