英語は誰でも出来るようになる!そのために必要なこと

『誰でも英語が出来るようになる』=『英語は簡単 / 楽に習得できる』という意味では、ありません。

 

でも、1人では出来ない『結婚』やお客様が必要な『ビジネス』とは違い、英語は、自分次第で必ず出来るようになります。

 

「誰・何から、どのように学ぶか?」ということも大切ですが、もっと重要なのは…

 

 目的を明確にし、

 適切な学習計画を立て、

 強い意志を持ち、

 自分から行動すること。

 

そして、『自分は英語が出来るようになる』と自分を信じること。

 

今回は、英語が出来るようになるために必要なことについて、まとめています。

 

目的:自分の軸からブレない

 

英語を学ぶとき、自分の目的や目標を明確にすることは、とても大切です。

 

 なぜ、自分に英語が必要なのか?

 英語が出来るようになったら、何がしたいか?

 

自分の向かっている場所(目的)がハッキリしていないと…

 

 自分に必要なことがわからない。

 

そのため、「あれが良い」「これがオススメ」など、目標やレベルの違う人の言葉に惑わされ、いつまで経っても自分の目的地にたどり着けないかもしれません。

 

明確な目的があれば、現在の自分に必要なことから、効率よく学んでいくことが出来ます。

 

計画:目的までの道筋を考える

 

英語を学ぶ目的を明確にしたら、

 

 現在地(いま出来ること)を知る

 必要なスキル・知識の優先順位を考える

 目的地にたどり着くための目標を設定する

 

…ことが大切です。

 

実際に英語を学び始めてから、他に足りない知識・スキルなどに気付くこともあると思うので、道筋から大きく外れないよう、計画は柔軟に変更して大丈夫です。

 

意志:自分に甘くなりすぎない

 

大人になってから英語を学ぶとき、

 

 時間がない

 お金がない

 才能がない

 

…と、『出来ないこと』を正当化しようとしたり、

 

・小さい頃から、英語習ってたらなぁ…。

・留学できたら、良いのに…。

 

…と、『たられば』の話をし始めたりする人がいます。

 

しかし、英語を学ぶ目的があって、勉強するという強い意志があれば、『◯◯がない』状況でも、自分なりに工夫して乗り越えることが出来ます。

 

例えば、中高生に英語を教えていると、こんなことが良くあります。

 

 似たような家庭環境で、

 家が近くて、同じ部活。

 

…という中学生の同級生2人。

 

テスト範囲も同じで、普段勉強できる時間や、テスト前に与えられた時間も、ほとんど同じ。

塾での勉強や自宅での学習計画も、講師が同じようにサポート。

 

なのに、テストの結果は…全然違う。

 

高校生でも、

 

 帰宅部で、近くの高校に通っている生徒

 アルバイトをしていて、遠くの学校に通っている生徒

 

…だと、後者の方が成績の伸びが凄まじいことがよくあります。

 

『なぜ、そうなったか?』それぞれ理由や原因はありますが、

 

 目的・目標を持つこと

 やる気・意志の強さ

 

…は、とても重要です。

 

大人になっても、同じ。

 

半年で必要な英語力を身につけ、試験・面接を受けて、海外の企業に就職する20代の会社員もいれば、5年経っても10年経っても、ずっと『英語が出来るようになりたい』と言っている人もいます。

 

行動:英語を勉強するのは自分

 

『英語を学ぶ』と決めたら、学び始める。

教えてくれる人がいても、英語を勉強するのは自分自身ということを忘れないでください。

 

英会話レッスンを毎週受けたり、「1日30分で英語が話せる勉強法」というマニュアルを手に入れたりしても、

 

 その内容をどう活かすか

 それ以外の時間をどう使うか

 

…は、自分次第です。

 

英語上達のために大切なのは、受け身にならず、自分で考えながら行動(勉強)すること。

 

正しい勉強法や最初から上手くいく方法はないので、目的に向かって積極的に行動し、英語を学ぶ・使う機会を増やしていくことが上達への近道です。

 

自信:自分は英語が出来るようになる

 

英語が出来るようになるには、まず、

 

 英語は難しい

 自分には無理

 

…という心理的なブロックを外すこと。

 

不安を感じていたり、自分自身や自分の考えに自信が持てなかったりすると、英語が出来るようになるのは難しいです。

 

英語を勉強していると、

 

 英語を学ぶのは、大人になってからでは遅い

 自動翻訳が進化すれば、英語を話す必要はない

 

…など、自分の目的や意志を揺るがすような言葉が聞こえてきます。

 

また、英語が少しずつ話せるようになると、ネガティブなことを言ってくる、ひねくれた嫉妬深い人が気になったりします。

 

そんなとき、やはり大切なのは、

 

 自分の考えに自信を持つ

 自分の行動に自信を持つ

 自分の英語に自信を持つ

 

…こと。

 

そして、不安や他人からのマイナスな言葉が吹っ飛ぶほど、英語が出来るようになった未来の自分をイメージして、ワクワクすること。

 

あとは、自分自身が行動・努力し続ければ、誰でも英語が出来るようになります。

 

まとめ

 

  • 英語を学ぶとき、まずは目的と自分に必要なことを明確にする
  • 英語が出来るようになるには、強い意志を持って行動することが大切
  • 自分に自信を持ち、『英語が出来るようになる』と信じることも重要

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