STOPできないこと探し。効率的に学ぶために最初にやること

何か目的や目標を持って『英語を学ぶ』と決めたら、たいていの人は出来るだけ早く、そのゴールにたどり着きたいですよね。

 

しかし、同じように目標を持っていても、

 

 大人になってから新しい言語を学び始めて、数ヶ月で話せるようになる人

 

…も居れば、

 

 中学生の時から英語を勉強しているのに、10年経っても使えるようにならない人

 

…も居ます。

 

この違いは…やる気?才能?お金や時間の有無?

 

もしかしたら、それも少しはあるかもしれませんが、英語を学習する時は、最初が肝心です。

 

 何から学び始めるか?

 目標達成のために何が必要?

 自分の特性や生活に合った学び方は?

 

…こういったことを知ってから学習を始めることで、周りの情報に惑わされず、早く、確実に自分のゴールに近づくことが出来ます。

 

まず『自分に出来ること』を知る

 

大人になってから英語を学び直すとき、

 

 自分は初心者レベル

 学校で習ったけど、出来ない

 全然わからないから、基礎から学びたい

 

…のように、『自分は英語が出来ないので、最初から学びたい。』と思う方が多くいます。

 

そこで、自分より英語が出来る人にアドバイスを求めると、その人が思う「最初」にやったほうがいいことや、オススメの勉強法を教えてくれるので、それぞれ試していると、さらに混乱。

 

頑張って色々やっているのに、わからないことばかり増えて、何から学べば良いか、わからなくなってしまいます。

 

そして、また、『最初から学ぼう』『基礎からやり直そう』ということになります。

 

『最初から学びたい!』というのは、とても良い心がけだと思うのですが、自分にとっての「最初」とは?

 

英語ができない無限ループにはまらないためにも、

 

  1. 自分がいま出来ることを整理して、
  2. 目標達成のために必要な知識・スキルを知る

 

…ことで、効率よく、自分に必要なことから学ぶことができます。

 

目標達成のために必要なことを知る

 

例えば、上のAさんのように『外国人の友だちを作る』という目標を立てたとします。

 

外国人と知り合って仲良くなり、友達関係を築くためには…

 

 自分のことを話したり、相手に質問したり、日常会話ができる

 メール(テキスト)でメッセージをやり取りできる

 

…など、読む・書く・聞く・話すの知識・スキルがある程度必要になってくるので、それを踏まえて、いま自分に出来ることと、目標達成のために必要なことを整理します。

 

例)

次にやること

英文法などは、何から学んだら良いか自分では判断しにくいと思うので、中学英語の復習教材などが使いやすいです。

 

今の自分の位置と、目標までに学ぶことを知ったら、時間を有効活用しながら学習を進めていきます。

 

自分に合った学び方を知って、学習を継続する

 

一人ひとり、得意な学び方は違います。

 

例えば単語を覚えたいとき…

 

 ひたすら書くと覚えられる人

 絵や図と一緒だと、覚えやすい人

 耳から聞くことで、記憶に残りやすい人

 口に出して繰り返すことで、定着しやすい人

 

…など、色んな人がいます。

多くの場合、上のいくつかを組み合わせることで、その英語が身につきやすいです。

 

大切なことは、

 

 まず、いくつかの方法を試してみる

 早い段階で自分に効果的な学び方を見つける

 自分に合わなければ、他人のオススメにこだわらない

 常に自分で考えて、学習方法を工夫する

 

…ことです。

 

そして、英語学習に割ける時間やライフスタイルも人それぞれなので、自分の生活の中に上手く英語学習を組み込める人ほど、上達が早いです。

 

 復習をいつ、どのようにするか?

 通勤時間やスキマ時間をどう使うか?

 

…自分の目標に対する熱意を忘れず、普段から楽しく学ぶことが、成功へのカギになります

 

まとめ

 

  • 自分が出来ないことより、いま出来ることは何か知る
  • 自分の目標達成に必要なことを知り、次のステップを考える
  • 自分に合った学び方を知り、限られた時間を有効に活用する

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