英語が上達しない人の特徴は?意識や言動を変えるだけで効果が出ること

みなさんは、『一生懸命勉強してるのに、英語が上達しない!』という疑問やお悩みはないですか。

 

1日3時間勉強すれば、英語が出来るようになるって聞いたけど、全然上達しないよ?!

世の中ウソばっかり!

 

・・・英語の勉強量が多ければ、必ず上達するということはありません。

 

量よりも、質です。

 

そこで今回は、無意識にやっている人も多い『上達しない人の特徴』をまとめました。

これまで、受験英語や英会話・大人のやり直し英語を教えていて、気付いたことです。

 

過去の自分に当てはまるものもあるなぁ、と感じるのですが・・・ 

 

 この記事は、英語が出来ない人を皮肉ったり、ガッカリさせるためのものではありません。

 

いま、これらの特徴に気付いて改善できれば、

上達しない人⇒上達しやすい人

…になれるのです!

 

それでは、『英語が上達しない人の特徴』をご紹介します。

 

基礎的な力を磨かない

 

 中学英語の文法が身についていないのに、スラングやネイティブっぽい表現ばかり覚えようとする人

 母音や子音の発音を十分練習せず、リエゾンやネイティブ風の発音ばかりにこだわる人

 教科書英語が聞き取れないのに、海外ドラマや洋楽で聞き取りの練習をする人

 

…自分に当てはまらなくても、周りに思い当たる人はいませんか?

 

 小手先のテクニックで何とかしようとしても、土台がなければ実力がつかず、なかなか上達しません。

 

他人や環境のせいにする・言い訳をする

 

英語が出来ないこと・上達しないことを『自分以外の人や環境のせいにする人』いませんか?

 

 薦められた教材が合わなかったから

 英会話講師の英語がなまっているから

 部屋の壁が薄くて、静かに勉強する場所がないから…

 

 責任を持って、自分が選んだ教材や勉強法に取り組むことが上達への第一歩です。

 

ネガティブな発言が多い

 

英語が出来ない劣等感や僻みからくる、ネガティブな発言が多い人。

 

 記憶力が悪いから、覚えられない
 お金もないし、どうせ自分には無理
 もう年だから、上手な発音は身につかない

 

「口で言っているだけ」という人もいるかもしれませんが…

 自分を信じて、ポジティブな姿勢で取り組む人のほうが上達は早いです。

 

その方が周りも『応援したい』という気持ちになるのではないでしょうか。

 

知っているフリ・出来るフリをする

 

無意識の言動かもしれませんが、自分の実力を認めたくない人、偽ろうとする人。

 

 わからなくてもわかったフリをする

『何でしたっけ?』と、答えだけ聞く

『ちょっと度忘れしただけ』とごまかす

 

 自分や相手に素直になれないのは、損です。

わからないときは自分で調べる、相手がいるときはわかるまで質問することがプラスになります。

 

いつまでも使おうとしない

 

たくさん勉強して知識を蓄えたり、質問したりしているのに、それを使おうとしない人・なかなか行動できない人。

 

それでは、時間も努力も、もったいないです。

英語の上達には、「読む」「書く」「聞く」「話す」の知識・スキルを実際に使うことが必須です。

 

どうしても「話す」のが苦手な場合、

☆自分の意見を書く⇒音読する

☆練習から始めるEメールペンパルなどを作り、文章での会話から練習する

☆リラックスできる環境・相手を見つけ、話す練習をする

 

…など、自分に出来るだけストレスのかからない方法を見つけ、取り組んでみてください。

 

 上達のためには、勉強を始めたときから『使う』ことを意識するのが重要です。

 

自分と向き合わない・自分で考えない

 

 英語を学ぶ目的・目標が曖昧な人

 自分の現状を把握していない人

 他人のおすすめばかり聞く人

 

英語を学ぶとき、『自分について考える』のは非常に重要です。

 

特に、独学で英語を学び直す場合、

 

  1. なぜ英語を学ぶのか
  2. 現在の自分のレベル
  3. 必要な知識・スキル
  4. 学ぶことの優先順位
  5. 自分に合った学び方

 

…など、自分と向き合って、目標や学習計画、勉強の仕方を考えること。

 

最初に他人のおすすめを聞いたり、勉強方法を真似したりするのは良いと思いますが、その上で『自分に合った学習方法』を出来るだけ早く確立することが上達のカギです。

 

「もっと楽な方法があるかも?」といつまでも探していると、目的が『英語を身につけること』から『簡単な勉強法を見つけること』にすり替わってしまいます。

 

 少し抵抗があっても、上達のためには、自分と向き合うことが大切です。

 

『上達しやすい人』になるポイントは?

 

でも、「間違えたくない」「カッコよく話したい」って気持ちは、なかなか変えられないです…。

 

確かに、難しいですよね。

英語学習に限らず、反射的に否定や言い訳をしてしまう人もいます。

 

英語上達のために、自分の性格を変えようとする必要はないです。

プライドが高い人は、それでも良いんです。

 

 大切なことは、2つ。

 

☆自分を知ること。

自分を知ることで、英語を学ぶ目的・目標がはっきりするだけでなく、自分に合った学び方、出来るだけストレスを感じずに行動に移す方法などもわかり、勉強も楽しくなります。

自分を知るためには、日頃から自分と向き合うことが大切です。

 

☆自分の選択に責任を持つこと。

常に自分の選択に責任を持つことで、英語を学ぶこと、1つ1つの課題に全力で取り組むことができ、言動を振り返って次に活かすのにも役立ちます。

 

難しく考えなくて大丈夫なので、

 まずは自分と向き合い、自分で選んだ行動につなげてみてください。

 

まとめ

 

  • 英語が上達しない人は、基礎を軽視しがち
  • 無意識に知っているフリや言い訳をしてしまう
  • 大切なのは、自分を知ること・言動に責任をもつこと

 

 

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