【大人の英語学習】自分に合った勉強法とは?時間を有効活用しよう♡

現在の実力と目的に合った目標を立てたら、ゴールに向かって日々勉強するのみ…

 

 そこで重要なのが『自分に合った勉強の仕方』を知ること。

 

英語学習の教材やアプリなどが星の数ほどある現在、『◯◯するだけ』『簡単』『誰でも出来る』などの甘い言葉につられそうになりますが、教材ジプシーにならないためにも、できるだけ早い段階で自分に合った学習スタイルを構築することが大切です。

 

自分に合った勉強法

 

自分に合っていない方法で努力し続けても、なかなか前に進まないまま時間だけが過ぎていったり、途中で嫌になったりしてしまいます。

せっかく情熱はゴールの方に向いているのに、もったいないですよね。

 

自分に合った勉強法

 

英語に限らず、これまで何かの学習やテスト勉強に取り組んだことがある方は、すでに自分の得意な勉強法をご存じかもしれません。

 

『自分に合った勉強法』について、簡単に確認してみてください。

 

自分に合った勉強法は?

得意な学び方を活かす

 

個別指導塾が人気になって随分経ちますが、最近は学校教育でも1人1人に合わせた学び方が課題になっていますね。

 

同じ学校、同じクラスにいても、得意な学び方や取り組みやすい方法は、人それぞれ違います。

『聴覚優位』や『視覚優位』という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。

 

自分に合った勉強法

 

『◯◯優位』とは、『どのように情報を認識して、処理しやすいか』ということで、「認知特性」とも呼ばれています。

 

例えば、

  • 耳から入ってきた情報を理解しやすい
  • 文字やイラスト、動画など目で見た方がわかりやすい
  • 手で書いたり、手本を真似て口を動かしたりすると覚えやすい

 

…など、人によって最も効果的な学習法は異なります。

 

英語を勉強する時に、

自分にとって、取り組みやすい(楽しい)

そして、理解して覚えやすい方法はどんな方法か?

 

を知った上で学習を進めていくと、学んだことを効率よく身につけていくことが出来ます。

 

複数の方法を組み合わせる

 

では、例えば、耳からの情報が入りにくかった場合、聞く学習は全く効果がないのでしょうか…。

 

 そんなことはありません。

 

机に向かっていなくても出来る『聞く学習』は、便利ですよね。

 

耳から入ってきた情報を処理するのが苦手な人が、CDやラジオだけを聞き続けても効率的に学ぶのは難しいので…

 

 例:CD付きの単語帳で学ぶ場合

  1. 本を見て英単語を確認
  2. CDを聞いて、発音も練習
  3. 夜寝る前にCDを聞きながら復習

 

…など、学習の手順を工夫してみてください。

『手で書いて覚える』というステップを入れたり、自分の声を録音したものを聞いたりしても良いですね。

 

得意な学び方で理解したものを、他の方法と組み合わせて多感覚で身に染み込ませると、理解度が増し、忘れにくくなります。

 

生活に英語を取り入れる

 

英語上達のためには、例文や単語を学ぶだけでなく、自分の生活の中に英語を取り入れることが大切です。

 

自分の生活に合わせる

 

目的や目標によって出来ることは様々ですが…

 

例えば、

 身のまわりにあるもの、毎日見るものの名前や関連表現から覚える

 その日、または前日に学んだことを「ながら学習」で復習出来るように工夫する

 日本語でしていたことを英語にスイッチする(日記、音楽、英語の新聞・ニュース等)

 

…など、『得意な学び方』『組み合わせ学習』を意識しながら、ご自身のレベルやライフスタイル、好みに合わせて取り組んでみてください

 

まとめ

 

  • 自分にとって、理解しやすい・覚えやすい方法を見つけ、学習に役立てる
  • 優位度が低い感覚も、組み合わせ学習で活用することが出来る
  • 自分の生活に寄り添った英語学習が上達への近道

コメント

タイトルとURLをコピーしました