藤井棋士の将棋練習法は、英語の勉強にも応用できる?

2017年、世の中に『藤井フィーバー』を巻き起こした、将棋棋士の藤井聡太四段。

2016年にプロ入りの最年少記録を塗りかえ、デビュー後に公式戦で29連勝して新記録を樹立しました。

 

そして、日本に将棋ブームが到来しただけでなく、世間は藤井棋士の幼少期や普段の生活にも注目。

小さいころに遊んでいた玩具やモンテッソーリ教育なども話題になりました。

 

将棋が大好きで、毎日楽しみながら極めている藤井棋士から学ぶことは多そうですよね。

今回は、英語学習にも応用できそうなことを2つご紹介します。

 

負けそうでも、諦めないマインド

 

29連勝の記録を作っているとき、劣勢が伝えられても終盤の攻めで勝利した藤井棋士。

 

幼い頃から通っていた愛知県の将棋教室では、大会前になるとブルース・リーの大ヒット映画『燃えよドラゴン』を鑑賞。

藤井棋士は、絶体絶命の状況でも戦い続ける主人公を目を輝かせて観ていたそうです。

(10月8日放送:NHKスペシャル「天才棋士 15歳の苦闘 独占密着 藤井聡太」より)

 

英語の場合、勝負事ではないですし、ブルース・リーの映画はちょっと違う気もしますが…

 

 勉強しても続かない

 難しくて諦めそうになる

 頑張っても目標が遠く感じる

 

…というようなことは、誰にでも起こり得ます。

 

そんなとき、

 

 初心を思い出す名言

 目標としている人物

 心を動かされた映画

 

…など、自分の英語学習の軸となるものがあると、諦めそうになったり、自分に負けそうになったりしたときの助けになります。

 

頭の中でも、練習

 

学校以外では友達とも遊ばず、好んで将棋漬けの日々を送っている藤井棋士。

将棋教室に通ったり、家で将棋盤に向かって練習したり、詰将棋を極めていることでも有名ですね。

 

藤井棋士は、目の前に将棋盤や相手がいなくても、普段から、頭の中で将棋の練習をしているそうです。

 

 英語も、実際に使うときに最大の力を発揮するためには、普段の練習が大切。

 

例文を暗唱したり、英会話教室に通うだけでなく、頭の中で会話をイメージする練習は効果的です。

 

  1. 自分が言うことを考える
  2. 相手の返事を予想する
  3. ①②の繰り返し

 

…みたいなことを頭の中でトレーニングしておくと、誰かに話しかけるとき、突然質問されたとき、などにも即座に反応できるようになります。

 

もし、

 

 文は書けるけど、話すのが苦手

 時間があれば文章を作れる

 調べながらなら出来る

 

…という方は、普段から頭の中で英会話をする練習を試してみてください 

継続することで、成果が現れます。

 

もちろん、相手がいれば、声に出して話す機会も増やすと、さらに効果的です。

 

まとめ

 

  • 藤井棋士は、将棋教室で「諦めないマインド」を学んだ
  • 普段から、頭の中でも将棋の対局をしている
  • 英語もマインドセットや普段の繰り返し練習が大切

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