目的と目標は違う?英語学習の計画を立てよう!

ビジネスでも勉強でも、目標・目的を持つことは、成功するためにとても重要です。

自分の現状に合った計画を立てることで、効率よくゴールを目指すことができます。

 

そこで今回は、英語学習を始めるにあたって重要な

 

 目的と目標

 学習計画

 

について書いていきます。

 

目的と目標は違う?

 

「目的」と「目標」は、似ている言葉ですが、目的と目標の関係について、広辞苑にはこのように記されています。

 

目的は「成し遂げようとすることがら」で、目標のほうは(その)目的を達成するために設けためあてのことである。

ー引用元:広辞苑 第六版「目標」

 

私の頭の中では、こんなイメージです。

英語を学ぶ目的

『目的』までの階段を、1段1段登っていく感じですね。

目的を達成するための目標の数は、特に決まっていません。

 

まずは、達成したい『目的』を思い浮かべ、それに向かって目標を決めるのが一般的。

 

何を、いつまでに、どのように、どれくらい…など、

 具体的な言葉や数字を含んだ目標を設定する

 登りやすい小さなステップに分ける

 

と、途中で挫折しにくくなります。

 

英語学習の計画を立てよう!

 

現在の英語力や目的だけでなく、ライフスタイルや性格によっても学習計画は変わってきますが、以下のようなことに注意して計画を立ててみてください。

 

『目的と目標』設定の失敗例1

 

失敗例1:目標が多すぎる、ハードルが高すぎる場合

 

英語を学び直す

 

目的までのステップが多すぎる場合や(最初の)目標が難しすぎる場合は、やる気を削がれてしまうかもしれません。

人それぞれの性格や状況によって、目標の立て方は工夫したほうが良いですね。

 

 努力すれば達成可能で、取り組みやすい(楽しい)ステップを考えましょう。

『目的達成』のために必要のないことまで、目標に入れ込んでしまわないように注意してください

 

※何ごともまずは始めることが大切なので、計画の段階で難しく考えすぎず、途中で壁にぶち当たったときは、目標を修正しながら進めばOKです。

 

『目的と目標』設定の失敗例2

 

失敗例2:目的がぼんやりしている場合

 

『英語ができるようになりたい!』と思ったものの、達成して得られるものが想像できていない場合、目標を設定するのは困難かもしれません。

 

  • 英語ができるようになりたい

→英語ができるようになるとどうなるの?英語を使って何がしたい?

 

目的や目標が抽象的すぎると、達成感がない、もしくは達成できない可能性もあるので、出来るだけ具体的に考えてみてください。

 

繰り返しになりますが…難しく考えすぎる必要はありません

『現実ばかりに目が行ってしまい、具体的に考えるのが難しい!』という方は、楽しく妄想を膨らませてみてください

 

英語に触れながら浮かんでくる目標・目的、前より少し英語ができるようになって巡ってくるチャンスもあるので、まずは始めてみてくださいね。

 

まとめ

 

  • 『目標』は、『目的』を達成するために設けるもの
  • 適切な学習計画を立てることで、途中で挫折しにくくなる
  • 難しく考えすぎる必要はなく、まずは始めることが大切

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