英語でジャーナリングするなら750Wordsがおすすめ!

もやもやを吐き出したり、自分と向き合うのに役立つジャーナリング。

 

英語学習に活用する人も増えているので、英語でジャーナリングするのにオススメなサイト「750 Words」をご紹介したいと思います。

 

手書きより、デジタル派!という方向けです。

 

英語で書くなら750 Wordsが楽しくておすすめ!

 

日本でも、認知度&人気が高まっている「ジャーナリング」。

 

 英語で書く場合は、750 Wordsというサイトがおすすめです。

 

750 Wordsは、ジュリア・キャメロン著の「ずっとやりたかったことを、やりなさい。(The Artist’s Way)」のモーニング・ページからアイデアを得て作られたそうです。

 

750 Wordsとは?

 

 750 Wordsは、毎日書くためのサイト。

その名の通り、1日750語書くシンプルな習慣を手助けしてくれます。

 

 

【750 Wordsの特徴】

 最初の1ヶ月は無料(2ヶ月目以降は月5ドル)

 書いた内容は他の人に非公開

 グラフや数字で自己分析にも役立つ

 バッジ獲得など継続が楽しくなる仕組みがある

 

750 Wordsは、ただ750語書くだけでなく、かかった時間や1分間に書いた単語数なども、数字やグラフで見ることが出来ます。

 

英語ジャーナリング

使用例:750 Words ウェブサイトのキャプチャ

 

自分の書いた単語から、気持ちやトピックの分布、時制(過去・現在・未来)、感覚(見る・聞く・触るなど)、主語(私・あなた・私たち・彼らなど)のグラフも確認できます。

 

英語ジャーナリング

使用例:750 Words ウェブサイトのキャプチャ

 

そして、継続日数などに応じて可愛い動物のバッジがもらえ、自分のアイコンが変わっていきます。

 

英語ジャーナリング

バッジの例

 

書き忘れないように、毎日決まった時間にリマインドメールが届く設定をすることも可能です。

 

750 Wordsのデメリットは?

 

750 Wordsは、とても楽しくて役立つツールですが、人によっては以下の点がデメリットになるかもしれません。

 

 毎月お金がかかる

最初の1ヶ月はトライアルで無料ですが、継続する場合に毎月5ドルかかります。

そのため、「毎月お金がかかる」ということに不安を感じる人には向いていないかもしれないです。

 

まずは1ヶ月、無料で試してみてください^^

 

 重荷になってしまうと逆効果

750 Wordsは、継続するとバッジがもらえたり、日々のパフォーマンスが数値・グラフ化されます。

 

それは書くことの習慣化やモチベーションアップにもなると思うのですが、『毎日必ず書かないといけない』『速く書かないといけない』と思ってしまうと、自由に書けなくなってしまいます。

 

そんなときは、「まず1週間続ける」「速さより自己表現力を磨く」「語彙を増やす」など、自分の性格や現状に合った目標を決めて取り組めると良いです。

 

 正しい英語で書きたい人には向いていない

ジャーナリングは、文法やスペルミスを気にせず、自分の頭の中をそのまま流れるように書き出す作業です。

750 Wordsも、正しい文章にこだわらず、自由に書くことを勧めています。

 

途中で単語や文法を調べていると時間がかかるだけでなく書くことに集中できなくなりますし、誰かに添削してもらう前提だと書く内容にフィルターをかけてしまうかもしれません。

 

なので、ジャーナリングをするときは、文法が間違っていたり、途中に日本語が混ざっても良いので、必要な場合は書き終えてから確認することをおすすめします。

 

ジャーナリングの定義や効果は?

 

 ジャーナリング(Journaling)の定義は、書籍や人によって様々ですが、簡単に言うと『書くこと』です。

*ジャーナル(Journal)は、日記・記録などの意。

 

「○○について書かなければいけない!」「何分 / 何文字書かないといけない!」というルールはないので、ジャーナリングをする目的や続けることで得られる効果は人それぞれです。

 

例えば…

 

☆ マインドフルネス

  • 悩みや不安を吐き出すことで、ストレスを軽減し、心身ともに健全な状態に導く。
  • 自分に意識を集中させ、自己発見や自己成長に役立つ。
  • クリエイティブになれる。

☆ 英語力アップ

  • 自分の気持ちを英語で書き出すことで、英語と感情が結びつき、自分の言葉になる。
  • 自分についての理解が深まるだけでなく、言葉にする練習を重ねることで(英語での)説明が上手になる。

 

最初はすぐに手が止まってしまったり、何を書けばよいかわからなくなったりするかもしれませんが、毎日続けているうちに頭の中から言葉がスラスラ出てくるようになります。

 

例)

 今の気持ち

不安・悩み、その気持ちの原因、自分の願いなどを思うままに書く。

 自分はどんな人か

好きなこと・興味のあること、どうしてそれが好きか、将来の目標や理想の人生など。

 自分にとって大切なもの

自分の生活・人生で大切なものや人、関係、それに対する感謝の気持ちなど。

 その日(または前日)について

出来事・感想・学んだことなどを書き出す。自分の言動について振り返る。

 いま自分に必要なこと

やりたいこと、やらないといけないことを書き出す。優先順位をつける。

書いているときはTo Doリストのように整える必要はなく、優先順位を考えるときに思ったこともそのまま書く。

 

ジャーナリングは、毎日(または定期的に)行っているうちに、自然と様々なことが書けるようになってきます。

 

その結果、自分の本当の気持ちがはっきりしてきたり、前向きな考え方になったり、継続することで自分でも驚くような変化が起こるので、ぜひ挑戦してみてください

 

 

まとめ

 

  • 750 Wordsは、マインドフルネスや英語学習にも役立つサイト
  • 自分の気持ちやよく使う言葉の傾向などもグラフ化される
  • ジャーナリングは、自分の思うまま自由に書くこと

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