たくさん勉強しても英語ができない理由とできるようになる方法

英語の勉強法

 

頑張って勉強してるのに、英語ができないのはなぜ?

 

  • 歳のせい?
  • 才能がないから?
  • 日本の教育が原因…?

 

いいえ、どれも違います^^

 

「日本は文法ばかり教えるからダメ」

「受験英語は使えない!!!」

こういった声もよく聞きますが、英語ができる・話せる人のなかには『学生のころ、頑張って勉強しといてよかった!!』という人も結構います。

 

では、一生懸命勉強しているのに英語ができない人がいるのはなぜでしょうか。

 

この記事では、

 たくさん勉強しても英語ができない理由

 英語ができるようになる方法

について書いていきます。

 

たくさん勉強しても英語ができない理由

たくさん勉強しても英語ができないのは、「知っている」と「できる」は違うからです。

 

知っているとできるは違う

 

  • 単語を知っている
  • 文法を知っている
  • 便利なフレーズを知っている

 

「できる」ようになるためには、勉強して得た知識を使う必要がありますよね。

 

得た知識を使う

 

『でも、まだ自信がない…』

『もっと勉強してからじゃないと…』

そう思う人もいるかもしれません。

 

しかし、最初は知識が少なくていいんです。

むしろ、色んな情報は知らないほうがいいです。

 

なぜなら、「知っている」ことが増えれば増えるほど、行動するのが難しくなるから。

 

知っていることが多いと行動が難しくなる

 

  • こうすべき
  • これはやっちゃダメ
  • 間違えたら恥ずかしい…

 

知っていることが多すぎて、理想が高すぎて動けない。

頑張って勉強しているのに英語ができない人は、自分で行動のハードルを上げてしまっている可能性が高いです。

 

たくさん勉強しても英語ができないのは

 

「知っている」と「できる」は違うから。

「知っている」ことが増えすぎて、行動するのが難しくなっているから。

 

英語ができるようになる方法

たくさん勉強しても英語ができない…という状況を抜け出すには、頑張る方向を変えることが重要です。

 

頑張る方向を変える

 

知識を増やす、覚えるという勉強を頑張るより、「できる」「話せる」ための練習に注力すること。

“すべき”と言われていることを頑張るより、自分のゴールに集中すること。

 

そして、最初から完璧を求めないこと。

 

ここは、自分に優しく♡

まずは「やってみよう」と背中を押してあげてください。

 

「知っている」と「できる」をつなぐのは「やってみる」!

 

やってみる

 

実際にやってみると、気づくことや学ぶことはたくさんあるはずです。

 

1回でできなくても、自分に優しく♪

やってみることで、使える知識が増えて自信もついてきます。

 

使える知識が増える

 

誰でも、知らないことがあって当然。

必要な知識は、前に進みながらその都度勉強していけば大丈夫^^

 

英語ができるようになるには、自分の目指す「できる」に向かって行動することが大切です。

 

ニャー

ちょっと勇気が出てきたよ♪

ニャーも早速やってみるにゃ~^^

 

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まとめ

たくさん勉強しても英語ができない理由

 

「知っている」と「できる」は違うから。

「知っている」ことが増えすぎて、行動するのが難しくなっているから。

 

英語ができるようになる方法

 

  頑張る方向を変える。

  勇気を出して「やってみる」ことに注力する。

 

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