飽きっぽい人が英語を継続して学ぶために工夫できること

 新しいことを始める時

 目標に向かってスタートを切った時

 

…ワクワクする人は多いと思います。

 

わくわく

 

一方で、英語を勉強し続けるとなると…

 

 なんか難しそう

 すぐには上達しない

 ちょっと面倒になってくる

 1人では理解・解決できない…

 

など、『英語を身につけたい』という目標があっても、やる気やワクワクを保つことは簡単ではないです。

 

特に、『飽きっぽい』『熱しやすく冷めやすい』タイプの人が継続して英語を学ぶのは大変ですね。

そういう私も、図書館でアロマテラピーの本を借りてきたと思ったら、2週間後には写真の撮り方の本に乗り換えるような浮気性です…

アロマテラピー

どちらも何となく興味を持っただけなので、未だに中途半端な知識しかありませんが… 

 

今回は私自身の経験だけでなく、外国語として英語を習得する子供たちの学び方なども踏まえて、『飽きっぽい人が工夫できること』をご紹介します。

 

まずは『なぜ飽きるのか』を考えてみる

 

 英語を学びたい

 英語を学ばないといけない

 

…という理由は人それぞれで、その人の性格や現状も違います。

 

そこで、英語学習を継続するためには先ず、飽きる(飽きた)理由を考えて、対策を講じることが大切です。

 

なぜ飽きる

 

例えば…

 やる気がなくなった。

→本当に英語を学ぶ必要があるか。短期目標や期限を決めてみる。

 

 何からやればよいのかわからず、飽きた。

→自分に合った学習計画を立てて、順番に取り組んでみる。

 

 努力しているのに上達せず、疲れてしまった。

→学習方法が自分に合っているか確認してみる。誰かに指導してもらう。

 

…など、『自分は、なぜ飽きてしまうのか?』を突き止めることで、飽きない工夫をする手がかりになります。

 

自分が取り組みやすいように工夫する

 

目標や期限、取り組むべき課題が明確でも、飽きてしまったり、やる気が出ないことはありますね。

 

小テストで、単語50個覚えないといけないんだけど。

来週までとか絶対ムリ!集中力続かないし~。

 

幼児教室や小学校では、子供たちが好きなこと・興味を持ちそうな遊びや歌などを先生が準備してくれて、楽しみながら英語を身につけることが出来ます。

しかし、大人になってくると、そう簡単にはいきません。

 

そんな時は、自分が取り組みやすい(楽しい)ように工夫して学ぶことをオススメします。

 

自分に合った方法

 

『とにかく手で書くのが効果的』『声に出して音読すれば覚えられる』という方法があったとしても、取り組んでいて苦痛だったり、全く頭に入ってこなければ、他の方法を試してみてください。

 

自分にも『出来る』経験をさせる

 

『難しいこと』や『簡単には出来ないこと』に取り組み、継続するのは、根気のいることです。

 

困難

 

困難に立ち向かい、時間をかけて目標を達成する人もいますが、誰にでも真似できることではありません。

 

また、『難しそうなこと』や『過去に出来なかったこと』『失敗したこと』に再チャレンジするのは、勇気も必要です。

 

ーー

英語とか必要ないっしょ?

テスト勉強とか絶対しないし~。

 

飽きてしまった時や、一度やる気が途切れてしまった時、

やれば出来る

という経験をすることは、再挑戦、そして継続するためにとても大切です。

 

『どうせ自分は出来ない』『英語は難しい』と思っている、前出のような中高生はよくいます。

でも、学校とは違うやり方・評価基準を提示すれば、否定的な気持ちが自信や興味に変わることもあります。

 

ゲーム

 

例えば…

1.興味のありそうなプログラミングのゲームを紹介する。

2.勉強じゃないならやっても良い、と言ってくれる。

3.簡単なプログラムを組むことが出来るようになる。そして、自分で英単語学習ゲームを作り、自分で使うだけでなく、友達にも共有して褒められる。

 

…のように、上手くいけば、英語に対するモチベーションを大幅にアップさせる事ができます。

 

英語楽しい

 

この事例は指導者がいた場合なので、大人になって独学で英語を学ぶ場合は、自分で自分に『出来る』経験をさせる必要があります。

 

その時は、

 自分が好きなこと・得意なことと組み合わせる

 身近な目標を設定して、1つずつ達成していく

 

…など、工夫してみると、英語学習を継続する手助けになります。

友人と一緒に学習目標を立てたり、メンターのような人を見つけたりしても良いですね。

 

『やりたい』と思える日課にする

 

過去の記事で何度か、

使える英語を身につけるためには、

自分の生活に英語を取り入れることが大事。

 

と書きました。

しかし、実際のところ『英語の勉強はつまらない』『本当はやりたくない』と思いながら、毎日続けることは苦痛だと思います。

 

理想は英語学習が

 毎日欠かせない、食事のような存在

 1日入らないと気になる、お風呂のような存在

 

になると、良いなと思います。

 

英語学習

 

やはり、そうなるためにも

 自分が得意な学び方で取り組む

 適切な目標・学習計画を立てる

 好きなことと組み合わせる

 

ことは、大切です。

英語学習に飽きないためにも、ぜひ自分にピッタリの勉強法を編み出してみてください。

 

最後に…

続けることは大事ですが、『絶対に1日も休まず、英語学習を継続する』という目標を立てると、

人によっては、急用や病気で1日空いてしまった後、一気にやる気がなくなってしまう

 

こともあるので、その辺は自分の性格や英語習得の緊急度などを鑑みて、『週1日休息』『平日のみ学習』など、飽きないための工夫をしてみても良いと思います。

 

まとめ

 

  • 飽きっぽくても、工夫すれば英語学習を継続できる
  • 自分が取り組みやすくて、楽しい勉強法を見つけると良い
  • 『出来る』と感じられる機会を増やすことが、継続のカギ

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