頑張って勉強しても伸びないのはなぜ?独学で「英語上達」のために見直すこと

英語の勉強法

 

独学で英語を学ぶのは、お金をかけないぶん時間がかかって当然だと思っていませんか?

 

停滞期を乗り越えて「できる」「話せる」ようになるためには、自分自身の有能な先生/コーチになる必要があります。

 

上達のために重要なことは…

  • 明確な目標を決めること
  • 計画を立てて行動すること
  • そして、挑戦すること!

 

しかし、自分ひとりで勉強していると、気づかないことやわからないことってありますよね。

 

独学で勉強するときの問題点は、不適当な目標設定に気づかなかったり、効果的な学習ができなかったりするところ。

そのため、「頑張っているのに伸びない」という状況に陥りやすいです。

 

独学で上達するために重要なことは…

  • 自分の状況を把握すること
  • 回避行動に気づくこと

 

自分は何を目指していて、今どこで躓いているか。

どんな回避行動が上達を妨げているか。

 

【回避(かいひ)】とは…

物事をさけること。危険や面倒を避けること。

出典:三省堂 大辞林 第三版

 

人によって回避行動はさまざまですが、苦手意識を持っていることや難しそうなことを避けようとするのがよくあるパターンです。

無意識でも、挑戦から逃げていてはなかなか上達しないですよね。

 

上達のためには、自分の現状に気づくことがスタート!

そこで今回は、上達のために見直すことを確認しながら、現状や回避行動について一緒に考えていきましょう^^

 

独学で上達する・英語ができるようになるために見直すこと

  1. 明確な目標はあるか?それは本当に自分の目標か?
  2. 学習計画を立てて取り組んでいるか?
  3. 挑戦しているか?

 

上達のコツ

 

1.明確な目標はあるか?それは本当に自分の目標か?

上達のためにまず欠かせないのは、何を目指しているのか明確にすること。

 

  • 何のために英語を勉強する?
  • いつまでに何ができるようになる?

 

「目標を決めるのは面倒くさい」「自分は目標を立てるタイプじゃない」と考える人もいると思います。

もし、目標を立てなくても今まで成功してきたのなら、もちろんそれでもOKです。

 

しかし、一般的に、目標や期限を決めないとダラダラしやすいし、途中で何をすればいいのかわからなくなったり、まわりの声や自分の感情にふり回されたりしやすいです。

 

また、「明確な目標を決めない」というのは回避行動かもしれません。

 

目標を決めなければ、達成できなくて悔しい思いをすることもないですよね。

はっきり「◯◯をやる」と決めなければ、やってみてできなかったときのダメージも小さいかもしれません。

 

でも、失敗を恐れて“居心地のいい場所”から抜け出せないと、成長するのは難しいです。

 

「目標は決めたくないな…」と感じているとしたら、なぜ決めたくないのか、自分自身に確認してみてください。

これまでのパターンを断ち切って、前に進むきっかけになるはずです^^

 

それは本当に自分の目標か?

目標を決めるとき、もう1つ重要なのは「本当に自分が実現したいことか」確認することです。

 

世のなかに「こうしたほうがいい」「これができたほうがいい」と言われていることはたくさんあります。

 

しかし、自分が本当にやりたい・実現したいと思っていないことを目標にしても、全力を注ぐのは難しいと思います。

妥協した目標のために頑張ろうとしても、時間の無駄のような気がしてきたり、途中で冷めてしまったりしそうですよね。

 

回避も何も、自分の目標じゃなければ時間を使いたくないし、違う道に行きたくなって当然。

目標を決めるときは、自分の求めているものは何か考えることをおすすめします^^

 

2.学習計画を立てて取り組んでいるか?

目標を決めて効果的・効率的に学んでいくためには、学習計画を立てておくことがとても大事。

 

計画を立てずにとりあえず勉強を始めると、同じことを何度も繰り返してしまったり、やることが自分の目標からズレてきたりしてしまうからです。

そうなると、やっぱり上達しません。

 

上達&目標達成のために重要なことは…

  • 自分にとって必要なことをやること
  • いつ・何をやるか決めて行動すること

 

学習計画を立てて取り組む

 

目標達成のために何をやるか、今の自分に必要なことは何か。

優先順位を決めて取り組むことが大切です。

 

いつ・何をやるか決めないで、「できるときにやろう」と思っていると、できない日が続いてしまったり、勉強に対する抵抗感が強まったりしてしまいます。

学習を進めながら計画は変更してもいいので、現状や目標にあわせて勉強の内容や量を工夫してみてください。

 

目標や学習計画を立てるのが最初は苦手でも、やっているうちにコツがつかめてきます♪

 

ニャー

ニャーは、月の目標や学習計画を手帳に書いてるよ~^^

あと、ダラダラ防止のために「挑戦」「集中」と書いた紙を壁に貼ったよ!

 

挑戦・集中

 

3.挑戦しているか?

明確な目標・計画を立てて勉強しているのになかなか上達しない場合、挑戦しているか」「自分で自分の成長を邪魔していないか確認することが大切です。

 

例えば、英語が話せるようになりたい場合。

「話す練習」を優先すべきなのに、自分にはまだ基礎が足りないからと文法の勉強を繰り返してしまったり、単語やフレーズを覚えることに時間をかけてしまったり…。

 

上達のためには、すこし難しい・ちょっとキツいと感じることも積極的にやってみることが重要です。

行動できない自分に気づいたら、自分を責めるより、背中を押して応援してあげてください。

 

英語の勉強に限らず、自分の回避パターンに気づいて行動を改めると、目標達成がぐっと近づきます。

 

よくある回避パターン

  • 道具を揃えることに時間をかけてしまう
  • すでにできることを何度も繰り返してしまう
  • やらない理由やできない言い訳を考えてしまう

 

私の場合は、情報を集めたり、考えたりすることに時間をかけすぎて行動できない傾向がありました。

なので今は、何かを学ぶときにインプットとアウトプットのバランスに気をつけたり、毎日行動することを心がけたりするようにしています。

 

「やればできる」ということを実感できると挑戦も楽しくなってくると思うので、小さな挑戦からでも始めてみてください^^

「回避パターンに気づく」「挑戦する」ことは、英語やスキルの上達だけでなく、「起業したい!」「結婚したい!」のような人生の目標を実現するのにも役立ちます。

 

勉強や人生の停滞期にはまってしまったときは、「自分には才能がない」「自分には無理だ…」とあきらめる前に現状と目標を再確認して、目標に向かって挑戦してみてください。

そうすれば、1歩も10歩も前進できるはずです^^

 

まとめ

頑張って勉強しても伸びないのはなぜ?

不適当な目標設定や学習計画、自分の回避パターンに気づいていないから。

 

独学で英語ができる・上達するために見直すこと

  1. 明確な目標はあるか?それは本当に自分の目標か?
  2. 学習計画を立てて取り組んでいるか?
  3. 挑戦しているか?

 

ニャー

ニャーも目標に向かって1日1挑戦してみるにゃ~^^

レッツゴー!!!

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