英語で言いたいことが言えるようになる!簡単な練習方法

たくさん英語を勉強したからと言って、英語がペラペラになるとは限らない…。

 

 単語や例文をひたすら覚える

 毎日英語を大量に聞く

 

…よりも、普段から自分の言いたいことを英語で考え、例文以外のバリエーションを増やす練習をしておくことが大切です。

 

そうすると、実際に英語を使うとき、言いたいことが言えるようになり、もし、ある単語や表現を忘れてしまって、

 

言いたいことが言えない!

 

…となっても、日本語(母国語)でそうしているように、別の言い方を考えて、話を続けることが出来ます。

 

今回は、自分の言いたいことが英語で言える、簡単で楽しい勉強(練習)法を3つ、ご紹介します。

 

いろんな角度から『絵』を説明する練習

 

これは、例文にこだわらず、英語で色々な言い方をする練習です。

使うのは、『絵』ではなくて、写真や周りにあるモノなどでもOKです。

 

例えば…『これは、鉛筆です。』

 

鉛筆

 

この鉛筆について、『これは、鉛筆です。』以外にいくつの説明が思いつきますか?

 

ー私の鉛筆です。

ー長い鉛筆です。

ー新しい鉛筆です。

ー消しゴムがついています。

ー青っぽい、緑っぽい色です。

ー机の上に置いてあります。

ーノートの横にあります。

ーノートとメガネの間にあります。

 

…など、たくさん出てくると思います。

これらを、日本語で思いついたように、スラスラ英語で言えますか?

 

上の例は、だいたい中1レベルの英語で言うことが出来るので、簡単すぎる方は、身の回りにあるもっと複雑なモノや人について説明する練習をしてみてください。

 

「金魚すくい」や「うちわ」など、日本のものを説明する練習をしても良いですね。

 

このような練習を毎日続けるだけでも、自分の見たものや思ったことが英語で言えるようになってきます。

 

私は誰でしょう?ゲームで質問の練習

 

相手と楽しく会話をするために「質問に答える」「質問をする」というスキルは、とても重要です。

 

その練習に役立つのが『私は誰でしょう?』ゲームの英語版。

子供の頃にやったことがある方も多いかもしれませんが、お題のモノや人・動物などが何か当てるゲームです。

 

1人2役でノートに英語を書きながら練習しても良いですし、勉強相手がいる場合は交代でやっても良いと思います。

 

例)

私は誰でしょうゲーム

 

(※実際は、これを英語でやります。)

A:問題を出す人

生き物です。

足は4本あります。

小さくて可愛いです。

 

B:答える人
大きさはどれくらいですか。

 

A:問題を出す人
ソフトボールくらいだと思います。

 

B:答える人
体に毛は生えていますか?

 

A:問題を出す人
はい、生えています。

 

B:答える人
何色ですか?

 

A:問題を出す人

茶色です。白もいると思います。

 

B:答える人
家で飼う人はいますか?

 

A:問題を出す人
はい、日本で飼っている人もいます。

 

B:答える人
何を食べますか?

 

A:問題を出す人
虫が好きです。

 

B:答える人
???もっとヒントください。

 

A:問題を出す人
毛はチクチクしていて、触ると痛いかもしれません。

 

B:答える人

!!!

ハリネズミ(hedgehog)!

 

hedgehog

 

『こんな練習、アホらしい』と思う人もいるかもしれませんが…

 

例えば英会話レッスンだと、相手が色々質問してくれたり、『◯◯だよね?』と助けてくれたりするので、自分は意外と「Yeah.」とか「I think so.」しか、言ってなかったりします。

 

動物や生活雑貨などのモノが簡単すぎる方は、場所やイベント、有名人などでも練習してみてください。

 

自分が英語で話すことを想像する

 

英語で、言いたいことが言えるようになる。

 

というのは、

 

自分の思ったこと、感じたことなどを英語で言える。

 

ということでもあると思うので、暗記しようとするより、知っている文法や単語、例文をベースに、日々の生活の中で、自分の言いたいことを英語にする練習をしたほうが効率的です。

 

写真

 

ー窓がぬれてる。夜の間に雨が降ったみたい。

ー今朝はちょっと寒いなあ。何着よう?

 

写真

 

ー仕事が早く終わったから、帰りに友人の誕生日プレゼントを買おう。

ー雑貨屋さんはどこかな?可愛いのが見つかると良いけど。

 

 

ーたくさん歩いて疲れた。夜ごはんは何を作ろう?

ー見たい番組がないから、今日は本でも読んで寝よう。

 

…頭の中で考えるだけでも、毎日意識して英語を使うようにすれば、実際に英語で話すときに「言いたいことが言えない」という場面は減ってきます。

 

*その日わからなかったことを家で調べたり、口に出して練習したりできると、さらに上達は早いので、挑戦してみてください。

 

日記が好きな方は、もちろん日記学習でも大丈夫です^^

 

まとめ

 

  • 言いたいことが言えるようになるには、日々の練習が大切
  • 身の回りにある物を英語で説明できるか、練習してみる
  • 自分の思ったことや感じたことを英語で考えてみる

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