大人の英語学習:やる気が出ない・出来ない時の解決方法

大人になってから、『英語を身につけたい!』という気持ちはあっても…

 

いざ、英語を勉強するとなると、

 やる気が出ない

 モチベーションが保てない

 忙しくて / 疲れて出来ない

 

など、なかなか英語が上達しなくて、悩む方も多くいると思います。

 

今回は、そのような状況を解決するために好ましい考え方や行動について書いています。

 

『やる気』を出すのに十分な目標や報酬は?

 

子供や学生の頃は、英語が出来ると…

 家族や先生に褒められる

 約束した、ご褒美を買ってもらえる

 良い成績をとれば、志望校に合格できる

 TOEICのスコアが高いほうが、就職活動が有利になる

 

など、やる気を出すための具体的な目標や期限、英語が出来るようになると自分が得られるものが明確な場合が多いです。

 

だから、大変な思いをしても、自分の将来や、欲しいもの・強く信じるもののために頑張ることが出来ます。

 

一方で、大人になると…

 英語が話せたらカッコイイ

 仕事や海外旅行で使えたら便利

 英語が出来たら、有利なことが多そう

 

など、イメージや『◯◯だったら』『◯◯かも』という、自分の希望・期待のもとに英語の学習に取り組む事が良くあります。

 

この場合、英語が出来るようになっても、本当に自分の心が満たされたり、生活が豊かになったりするのか、不確かなので、やる気やモチベーションを保つのは、なかなか難しいです。

 

でも、もしも勤めている会社で

TOEICで900点以上とった社員は全員、年収を倍にします。

 

という発表があったら、多くの人が睡眠時間や休日を削ってでも、勉強に取り組むでしょう。

 

やる気が出ない時は、まず、『英語を勉強するのに、やる気を出せる理由や目標があるか?』考えてみてください。

 

眠気や脱力感から抜け出せない時の対処法

 

『それなりの目標はあるけど、なかなか勉強に取り組めない。』ということも、多いと思います。

 

仕事や家事で学習時間が限られている場合は、勉強の仕方を工夫したり、スキマ時間を有効活用したりすることが大切ですね。

 

人によっては、せっかく時間を確保したのに、または、休日で時間はたくさんあるのに『眠気や脱力感で勉強に集中できない』こともあると思います。

 

そんなとき、昼寝やシャワー、ミントを食べるなどの対策もあると思いますが、他にオススメするのが、第三者からのアドバイスを試してみること。

専門家にお金を払わなくても、オンラインで無料で受けられる占いや性格診断などでOKです 

 

くだらない・当たらないと思う方もいるかもしれませんが、自分の性格に合った行動や適性などのアドバイスは結構参考になります。

 

私は以前、仕事が休みで勉強の時間はあっても、何だか気が進まない…ということがよくありました。

 

『疲れているから、少し休もう』と仮眠をとったりしていたのですが、頭はぼんやりするし、疲労感が増しているような気も…。

そんなとき、診断テストで「エネルギーを身体に貯めすぎると、集中しにくい。」と書かれていたので、昼寝をする代わりに、家を掃除。

 

そうすると、頭が冴え、集中して勉強できるようになりました 

 

信じるか、信じないか…という気持ちの持ち方も関係するとは思いますが、私はそれ以来、集中して何かに取り組みたい時は、事前に体を動かすようにしています。

 

『出来ない』ではなく『出来る』ようにする

 

英語の学習に関わらず、何かを継続して、目標を達成するのは、とても大変です。

 

 仕事が忙しくて、勉強できない

 隣の部屋がうるさくて、集中できない

 1人では、英語を話す練習ができない

 

…『出来ない』理由や言い訳は、いくらでも出てくると思います。

 

でも、英語を勉強して身につけるためには、『出来ない』ではなく『出来る』ようにすることが大切です。

 

例えば、

  • 仕事が忙しくて、出来ない

→『通勤時間に出来る』

→『寝る前に出来る』

→『休日に出来る』

 

  • 隣の部屋がうるさくて、出来ない

→『耳栓をすれば出来る』

→『音読なら出来る』

→『図書館に行けば出来る』

 

  • 話す練習が出来ない

→『スカイプのレッスンで出来る』

→『外国人の友達を作れば出来る』

→『留学すれば出来る』

 

…のように、『出来ない』ことの代わりに、自分が変われば『出来る』ことを考えてみてください。

 

本当に出来ない時は、前向きに休む

 

『メリハリが大事』というのは、よく聞きますね 

 

英語を学ぶ目的があって、やる気もあるのに、自分が病気になったり、家族のことで手が離せなかったり、どう頑張っても計画通りに勉強できないことはあると思います。

 

そんなとき、『今日も出来なかった』とネガティブに捉えるより、

 

 休む時は、休む

 遊ぶ時は、遊ぶ

 

という前向きな気持ちで、勉強から心身ともに距離を置き、『出来るときにやる』ほうが、勉強を継続するためにも、効率的に学ぶためにも、健全で良い方法です。

 

まとめ

 

  • 『やる気』を出すための目標や理由があるか考えてみる
  • 集中して取り組めない時は、自分に合った対処法を見つける
  • 『出来ないこと』より『出来ること』を考えて取り組む

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