自分に合うのはどれ?英語学習教材やアプリを選ぶときのポイント

学生時代は学校の教科書やワーク、TOEICや英検など特定の試験を受ける場合は対策問題集…など、「何を使って勉強するか」は比較的明確。

 

一方で、大人になって英語を学び直したい場合、日常会話を身につけたい場合などは、どんな教材やアプリを使うか迷いやすいです。

 

でも、適当に選んだものを何となく使い続けるのは、時間の無駄。

最初によく考えて「何を使うか」決めることが大切です。

 

独学で英語を学ぶ人が、教材やアプリを選ぶときに考慮するポイントは以下の3つ。

 

 自分の目的・目標に適しているか

 現在の自分のレベルに合っているか

 ライフスタイルや好み、得意と合うか

 

この記事では、具体的にどんなことを考えると良いか書いています^^

 

自分の目的・目標に合っている?

 

『英語が出来たら良いなぁ…』と何となく勉強を始める人もいますが、『英語が出来る』という大きなゴールの他に、具体的な目的や目標を考えたほうが教材やアプリは選びやすいです。

 

例)

☆海外に住むため

☆仕事で必要なため

☆英語で自由に話したいため

…など。

 

英語を学ぶ目的・目標が明確になれば、どんな知識・スキルを強化する必要があるかもハッキリしてきます。

 

例)不自由なく英語で話すために英語を学ぶ場合。

目標

 

1冊の本、1つのアプリだけでカバーするのは難しいかもしれませんが、自分に必要なのは、

 

 発音を学ぶための教材

 中学文法を復習するための本

 リスニングを強化するアプリ

 

…など、対象を絞ることが出来ます。

 

自分のレベルに合っている?

 

誰かが薦めていたアプリ、簡単と聞いた教材を使ってみるのは良いと思いますが、大切なのは「現在の自分のレベルに合っているか」ということ。

 

今どこ

 

例えば、英語の発音や基礎的な文法を確認するレベルにある人が、日常英会話のフレーズ集を買って勉強しようとしても、

 

 英語を読むことが難しい、苦痛

 基礎知識がないので、全てのフレーズをひたすら暗記することになる

 

…そして、途中で挫折してしまう可能性が高くなります。

 

学習していると、あれも必要、これも必要…と足りないものばかり気になるかもしれませんが、いま必要な知識・スキルを整理して教材を選び、1日や1週間の目標を具体的に立てると、効率的に学習を続けやすいです。

 

例)

 英語で文を作るのが難しい

→最初は参考書の例文を応用することから始める、最低1日1文書く。

 語彙が少ない

→身の回りの単語を毎週10個覚える、単語アプリで毎日復習する。

 

生活や好みに合っている?

 

教材やアプリを選ぶときは、自分のライフスタイルや好み、得意な学び方に合っているかどうかも大切です。

 

自分の生活に合わせる

取り組んでいて苦痛に感じるものは、自分のレベルに合っていない可能性もありますが、

 

 文字だらけの本や新聞を読むのが苦手、嫌い

 耳から聞くだけでは理解しにくいし、記憶にも残らない

 

…など、勉強の手段が合っていないかもしれません。

 

そんな時は、自分が楽しいと思える勉強法、通勤途中や寝る前など自分の生活に取り入れられる教材・アプリを見つけたり、学習の仕方を工夫したり出来ると理想的です。

 

世の中は、魅力的なキャッチコピーや宣伝広告であふれていますが、教材・アプリを選ぶときに忘れてはいけないのは「今の自分に必要かどうか」です

 

まとめ

 

  • 英語教材やアプリを選ぶときは、自分の目的・目標を整理する
  • 自分のレベルに合ったもの、いま必要なことが学べるものを選ぶ
  • 自分のライフスタイルや好み、得意な学び方に合ったものを選ぶ

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