【15のコツ】使える英語を身につけるためにできること

日本語(母国語)と同じように、英語を使いこなしたい!

 

 でも、何から始めたら良いんだろう?

 効率的に英語を学ぶ方法はあるかな?

 もっとレベルアップしたい!!!

 

このようなお悩みや疑問、願望などはないですか。

 

ストレス無く、自分の言葉で英語スピーカーと会話できたら、楽しいですよね。

好きな小説の原作を英語で読んだり、海外ドラマを字幕無しで見たり…英語が使えたら、普段の生活だけでも可能になることはたくさんあります 

 

そこで今回は、使える英語を身につけるために、工夫できることを15個集めました。

 

意識を変えれば簡単に取り組めるものもたくさんあるので、ぜひ確認してみてください^^

 

継続は力なり

 

自分の言葉として英語が使えるようになるには、日々の学習や心がけが重要です。

そして何よりも、適切な方法で、目的・目標に向かって継続することが大切です 

 

目的を明確にする

 

『なぜ、英語を学ぶのか?』がはっきりしていない場合、まずは英語を身につける目的を明確にしてください。

 

「英語ができなくて、仕事をクビになりそう!」「生命の危機!」という緊迫した状況でない限り、何かを毎日続けることは容易ではないですが、英語を学ぶ目的をはっきりさせると、自分に必要なことから効率的に学ぶことができ、途中で挫折しにくくなります。

 

すぐに具体的な目的を考えるのが難しい場合は、楽しいこと・ワクワクすることを想像しながら、ステキな将来を思い描いてみてくださいね^^

 

英語学習の計画を立てる

 

目的が決まったら、毎日(週・月ごと)の目標や勉強時間など、英語学習の計画を立てましょう。

適切な学習計画を立てることが、目標・目的への近道になります。

 

英語を学び直す

 

家族や友人に学習宣言する

 

英語を学ぶ目的や学習計画が決まったら、友人や家族に話してみましょう。

 

そうすることで、

 背中を押してもらえる

 勉強を邪魔されにくい

 メリハリがつく

 

…などのメリットが生まれます。

 

最近は、ツイッターやインスタグラムで「勉強垢(勉強用アカウント)」を作って成功している人も結構いるので、SNSを活用しても良いですね。

 

自分に合った勉強法で学ぶ

 

人それぞれ、英語を学ぶ目的も得意な勉強法も違うので、自分に合った学習方法で効率的に学びましょう 

 

 

また、複数の勉強法を上手く組み合わせて学ぶことで、理解度が増し、忘れにくくなります。

 

バランスが上達のカギ

 

使える英語を身につけるためには、

  • リーディング(読む)
  • リスニング(聞く)
  • ライティング(書く)
  • スピーキング(話す)

4つの主要スキルをバランスよく学ぶことが重要です。

 

毎日リーディングだけ頑張っても、テストの点数は上がるかもしれませんが、本当に英語が出来るようにはなりません 

 

助けを借りる

 

4つの主要スキルを毎日勉強しろと言われても、気が進まなかったり、自分1人では難しかったりする場合もあると思います。

 

そのような時は、

  • 誰かに教えてもらう
  • 練習相手に手伝ってもらう

 

という方法の他、

  • 楽しい勉強法を見つける
  • アプリなどを活用する

 

ことも出来るので、「机に向かって、1人で勉強する」ことにこだわらず、学習内容によって工夫してみてください 

 

生活の中に英語を取り入れる

 

 英語学習を毎日継続する。

…これは、その人の立場にもよりますが、そう簡単なことではないですよね。

 

そこで、毎日英語に触れるため、自分の生活に出来るだけ英語を取り入れることをオススメします。

 

自分の生活に合わせる

 

自分の生活に英語を取り入れることで、自分が使う英語から効率良く学ぶことが出来ます。

 

勉強のルーティーンを確立する

 

学校や仕事のスケジュールがいつも全く同じだという人はいないと思いますが、食事や睡眠のように、毎日の生活の中に英語学習を入れ込んでしまうことが、継続のカギです。

 

学習内容や得手不得手などによって、

 出かける時間が決まっている朝に向いているもの

 疲れている夜に向かないもの

 

…などがあるので、自分が上手く取り組めるように工夫してみてください。

 

また、学んだことを定着させるため、準備・移動時間、寝る前などを活用して、復習する時間をとることを心がけてください 

 

学んだ英語で発信してみる

 

英語を復習するほか、学んだ英語はどんどん使ってください。

 

 

何度も使った表現は、自分の言葉として身に付いていきます。

 

英語勉強用のブログを作っても良いと思うのですが、もっと手軽にできるのはSNSを使った発信です。

英語でツイートしたり、好きな海外アーティストのSNSにコメントしたりしても良いですね。

 

そのとき、他の人が英語で書いたコメントをついでに見るようにすると、新しい表現も学べます 

 

力試しの機会を作る

 

 英語学習を効率的に行うためには、定期的に習熟度のチェックをすることが有効です。

マニュアル本を読むだけでは車を運転できないように、英語も実際に使って腕を磨く必要があります。

 

この時に、自分で書くだけ・音読するだけだと「相手に通じる表現なのか」「適切な使い方なのか」わからないので、以下のような方法で確認してみてください。

 

テストを受けてみる

 

テストで高得点を取ることが最終目的でない限り、テストのためだけに勉強するのはオススメしませんが、定期的にテストを受けることは、自分の苦手な部分を把握するのに役立ちます。

 

テストの種類は、予算や目的に合わせて、英検・TOEIC・TOEFLなど何でも良いのですが、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの主要4スキルの習熟度が確認できるものを受けてください。

TOEICは、スピーキング・ライティング力を測るテストとして、TOEIC Speaking & Writing Testsというのがあります。

 

もちろん、オンラインやアプリで定期的に英語のクイズ / テストに挑戦してもOKです。

受験日の決まっているテストだと、期限を決めて勉強できたり、テストによっては講評付きの結果がもらえたりするのが良いですね。

 

英語スピーカーの友達を作る

 

英語を実際に使うため、英会話学校やオンラインのレッスンを受けるのも良いですが、気軽にやり取りをするには友達を作ることをオススメします。

 

友達作りは、街中で外国人に声をかけなくても、オンラインで見つけることも可能です。

注:信頼できるウェブサイトやアプリを利用してください。

 

また、英語だけで話す自信がなくても、ランゲージ・エクスチェンジ(言語交換)の相手を見つければ、少しはリラックスした環境で英語の練習ができます。

 

英語を使う場所に出向いてみる

 

本場で力試しをするために、海外旅行や留学に行くのももちろんアリですが、1対1での実践に慣れてきたら、英会話カフェや英語コミュニティに参加してみてください。

 

複数で会話をする時は、1対1とはまた違うスキルも求められます 

 

さらなる上達のために…

 

『今より、もっと英語をレベルアップさせたい!』という志の高い方は、以下のようなことに、挑戦してみてください。

 

人に教える

 

 人に教えることで、自分の復習にもなり、理解力も深まります。

 

教えているときに質問を受けると、実は自分もちゃんとわかっていなかったり、使いこなせていない言葉や表現があったりするので、教えながら自分の勉強に役立てることが出来ます。

 

ボキャブラリーを増やす

 

国語辞典も厚みがありますが、英語の辞書も、かなり厚いです。

はっきり言って、母国語も外国語も、存在する全ての言葉を覚えるのは、無理ですよね。

 

しかし、カジュアルな日常会話だけでなく、ニュースやビジネス英語を理解するためには、ボキャブラリーが豊富な方が良いです。

 

アルファベットが並んでいるだけに見える英語ですが、

 単語の最初につく接頭辞(dis-,un-,re-など)

 単語の最後につく接尾辞(-ful,-ment,-nessなど)

 

を頭に入れておけば、知らない単語の意味が推測しやすくなり、すでに知っている単語と組み合わせることで、ボキャブラリーも増えます。

 

また、新しい単語を覚える時は、ついでに他の品詞も覚えてしまうことをオススメします。

例えば…

  • beauty(名詞)
  • beautiful (形容詞)
  • beautifully(副詞)

などです。

 

失敗を恐れず、自信を持つ!

 

最後に…

 英語上達のためには、とにかく、自信をつけることが大切です。

 

性格を変えるのはなかなか困難なので、自信を持って英語が話せるようになるには、自分に合った適切なレベルでの練習を重ねてください。

どうしても今すぐ外国人の中で話さないといけない場合は気合を入れるしかないですが、まだ猶予があるのなら、全く会話についていけず自信を失うより、1つステップを下りてください。

 

 再度、1対1で練習する

 英語学習者の中で、会話に慣れる

 

など、少し難度を下げた状態で、自信をつけてください。

 

日本人が「自分は英語ができない」と思ってしまう理由の1つは、難しいことを求めすぎているからだと言われています。

 

例えば、『字幕無しで洋画を見る』のと『字幕無しで洋画を見て(英語を聞きながら)即座に適切な日本語に訳す』とは違います。

これはかなり高度なスキルを求められる、同時通訳の方がやることです。

 

使える英語を効率的に身につけるためには、自分の英語習熟度を把握し、適切なステップを踏んで、自分に合った方法で学ぶことが必須です。

 

まとめ

 

  • 使える英語を身につけるためには、学習を継続することが第一条件
  • 勉強を続けていく中で、習熟度を定期的にチェックして、今後の学習に反映する
  • 人に教える・ボキャブラリーを増やすコツを覚える工夫が、レベルアップにつながる

 

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