病気・高齢猫の食欲がない!おすすめのエサや食べさせ方は?

猫の食欲がない

 

病気や高齢猫の食欲がなくなったら心配になりますよね。

若くて元気な猫に比べ、病気や高齢猫は食欲不振になるとあっという間に衰弱して体力もなくなってしまう可能性が高いです。

 

これまで年齢や病気(たとえば腎臓病など)にあわせたエサをやっていたとしても、そのエサを全然食べなくなったら、食欲がなくても何か食べさせることが大事(と獣医さんに言われました!!)。

栄養をとることはやっぱり大切ですよね。

 

そこで今回は、病気や高齢の猫が食欲不振のときにおすすめのエサ&食べさせ方などについて書いていきます。

 

※この記事は、自宅でのエサやりについてです。

まずは動物病院で必要な診察や治療を受けてくださいね^^

 

食欲不振のときにおすすめのエサは?

シニア猫用のエサを食べなくなっても、いつもと違うエサをあげると食べてくれることがあります。

カリカリ、フレーク、かつおぶし、液状おやつなど、試してみてください。

 

ここからは、いろいろ試しても食べてくれない、栄養が足りてなさそう…というときにおすすめのエサを2つご紹介します。

 

CIAO エナジーちゅ~る

1つ目は、CIAOエナジーちゅ~る。

ニャー家のシニア猫が食欲不振になったときに、獣医さんから薦められました。

 

なんと、『ちゅ~る』はおやつとしてのシリーズのほかに、「総合栄養食」や「エナジーちゅ~る」という栄養補給・カロリー高めタイプもあるんです!!

動物病院でもらったのですが、投薬用のちゅ~るもあります。

 

総合栄養食やエナジーちゅ~るの味の種類は、まぐろ、かつお、とりささみなど豊富。

直接、もしくは普段食べているドライフードなどにかけてあげてみてください。

 

ヒルズ プリスクリプションダイエット「回復期ケア a/d チキン」

通常のエサを全く食べない、かなり栄養が不足している場合におすすめなのが、ヒルズ プリスクリプションダイエット「回復期ケア a/d チキン」です。

 

 

缶詰に入ったペースト状のやわらかいエサです。

こちらも動物病院で教えてもらいました。

 

プリスクリプションダイエットのほうがエナジーちゅ~るより本格的な療養食で、パッケージには「獣医師専用の特別療法食」と記載されています。

 

※ネットでも購入できますが、動物病院で買ったほうが安い場合もあるので要確認。

うちでは24缶/1ケースを買って常備しています。

 

本当に、プリスクリプションダイエット様様様で、これまで何回も助けられました。

栄養のある食事は本当に大切なんだと実感しています。

 

エナジーちゅ~るもプリスクリプションダイエットも比較的食いつきがいいと思います。

しかし、自力で食事ができない・少量しか食べない場合、飼い主が食べさせてあげる必要があります。

 

エサの食べさせ方

飼い主が食べさせる場合、注射器のような形をした注入器/シリンジが便利です。

 

 

シリンジに液状またはペースト状のエサを入れ、猫ちゃんの口に差しこんで少しずつ給餌します。

 

猫ちゃんの状態にもよりますが、口からエサがこぼれてしまわないように、シリンジを深めに入れて、もう片方の手で頭を支えると給餌しやすいかもしれません。

 

上手くできないときは動物病院で給餌の方法を直接教えてもらうのが一番確実だと思います。

(私も獣医さんに教えてもらったのですが、「そんな思いっきり入れていいの?」とびっくりしました。)

 

コツをつかむと、猫も飼い主も最小限のストレスで給餌できるようになります!!

 

※注入器/シリンジは使い捨てのものを動物病院でもらえたり、買えたりするかもしれないので、一度確認してみることをおすすめします。

 

まとめ

 

  • 栄養補給にはCIAO エナジーちゅ~るやプリスクリプションダイエット「回復期ケア a/d チキン」がおすすめ
  • 自力で食べられないときは、注入器/シリンジで食べさせてあげる

 

猫ちゃんの介護は精神的・体力的に大変だと思いますが、飼い主さんもお体に気をつけてください!

 

ニャー

人間も猫も、食事は本当に大切だにゃ~。

You are what you eat♡

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